パニアに反射テープ


本日は帰宅後、暗くなってからフルパニアでちょっとだけ走行。荷物を積んで運んだだけなんですが・・・。

後ろに車で走行する友人を従えて走ったのですが、パニアケースを付けていると後ろから見たときにパニアの存在が一見すると分からないから危ねぇよ?って言われました。

ん?っと 暗い中後ろから見てみると、たしかにムルティストラーダの純正パニアケースは前上部はボディ同色の塗装がありますが、それ以外は黒のPP無垢。後ろから見ると左右に張り出しているはずなのに黒くてよく見えない。

時々他のバイク(特にスクーター)が結構な勢いでぎりぎりを抜いて行くことがありますが、勢いがいいとよく見えずに当たられそう。信号待ちとかでもとにかくすり抜けて前に出ようとするスクーターがギリギリを通ることがありますしねぇ〜。

ってことで、パニアケースの後部と側面後方に高輝度反射テープを貼ってみました。後ろからも斜め後方からも見える位置です。

試しに暗くしたガレージでスマホのライトを付けて撮ってみると・・・

おぉ!写真はちょっとボケちゃったけど テープが輝きます。左右のテープを指で隠して見ると、ナンバー下の赤い反射板だけが目立って左右はよく見えなくなります。うん、貼って正解かも。少なくとも近づいたら注意してみてくれるでしょう。300円で買える安全です (^o^)

これ リードが納車されたらリードのトップケースとかにも貼った方が良さそうだなぁ・・・。

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