デリカ、リコール&重修理?


本日は免許の更新へ出向き、その運転免許試験場の近くにデリカD:5を購入したディーラーがあるので寄ってきました。

というのも、エアバッグのリコールの案内は何度も届いているけれど、待てど暮らせど自分の分の準備ができたと連絡が来ないのでどうなってるの?っと伺いに。他にも気になる症状があり、もうすぐ10万kmになるので効かなくなる保証があると困るのでお話しに。

まずエアバッグは、古い車から順に案内しているとのことで、2013年に購入したワタシのデリカはまだまだ、とのこと。
台数が多いから仕方がないのも分かるのですが、普通のサンデードライバーの方より乗ってる時間、距離が多い人の場合はちょっと考えて欲しいなぁ〜、って思います。
でも、そっかぁ、と受け入れるしかないと文句を言うわけでもなく残念がっていたら、さすがに距離から想定して察してくれたのか、ちょっと順番変えてみます、と言ってくれました (^o^)

なにやらリコールの案内、順番が来たことを知らせる案内を送ってもぜんぜん連絡してこない、持ち込まない人も多いらしく、そういう人の分もすべてエアバッグを取り置きしているそう。そういう人の分を回してくれるとのこと。仮にその人たちが言ってきても数に余裕はあるし、全員が一気に来ることも考えられないので先にやっちゃいましょう、とのこと。
ありがたや〜 (-人-)

でも、命に関わるリコールを無視するって、そのオーナーたちの神経が分からない・・・。こっちはまだか、まだかと待っているのに。
まぁ、手放している人もいるでしょうしね。中古の場合は次のオーナーがディーラー等で確認しないと分からないでしょうから。

ってことで、その場で作業をやってもらおうと、合わせて他の症状を話したら、後日一緒に、ってことになりました。

その症状とは、エンジン回転の暴れ、です。
これまでに5、6回なっているのですが、再現性はつかめません。
回転が暴れるんです。
停車時にブレーキを踏んでいると、アイドリングより高い回転域、1500回転前後でプラスマイナス500回転まではいかない振れ幅で暴れ、回転が上がるときには車も前に出ようとします。その分ブレーキをしっかり踏まされます。

ATをDからニュートラルにすると、1500回転→800回転→2000回転→1500回転→2500回転→2000回転ってな感じで、上下に振れながらどんどん上昇。O2センサーとかがだめになったときにもこうなることがありますよね。でも警告灯は一切点灯せずです。
どこまで上昇するか分からず怖いので、すぐにパーキングに入れ、エンジン停止。再始動では何事も無かったように元に戻ります。

で、これを話すと、他の車でもあったようで、ターボのタービンが煤でつまり回転不良を起こす、とか。
ってことで、タービン交換となります。
他のサイトで同じ症状は見つけられませんでしたが、スロットルバルブが煤だらけになっている画像がありました。これ、持病になりそうな気が・・・。

とりあえずすべて保証内ということで来週に代車もお願いして入庫させることになりました。

ついでにオイルやフィルターの交換や、以前やけに早く終わりかけたベルトとテンショナー、グローのチェックをお願いしちゃいましょ。
あと400kmで10万kmだし (^^;

どうなったかはまた書きますわ (^o^)

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