充電環境を作る。

またまたポチって仕事合間に作業を (^o^)
バッテリー延命装置、のび〜太を買いました。
こちらは待機電力0.1mAですので、2.3mAのエコピュアと比べると1/23です。しかも12.4Vまで電圧が下がると停止します。これをバッテリーの小さなリード125に取り付けます。
でも補充電は時々必要になるでしょうし、冬場は乗る機会も減るでしょうから、いつでも充電できるように防水カプラーの付いたケーブルをバッテリーに取り付けます。
もともとDUCATIの受電機のケーブルですが、予備を持っていたのでリードに着けます。これで差し変えるだけでムルティストラーダ1200Sもリードも簡単に充電できるようになります。で、早速作業を (^o^)

まずはフロントのカバーを開けます。
ネットで事前に調べたときに、この爪を折ってしまうことが多い、とのことでしたので、納車前にバイク店が整備で開けるでしょうから、閉める時にシリコンの潤滑剤を塗っておくようにお願いしておきました。それもあってか何の苦もなく、爪を折ることもなくカバーは外せました。
すぐにバッテリーにアクセスできますが、バッテリーちっちゃ! (^^;

次に何をするかと言えば、カバー付きポケットの奥に穴を開け、充電ケーブルやヒューズを通します。ドリルで穴を開けてヤスリでゴシゴシやって最小限の穴を開けます。

で、のび〜太と充電ケーブルを繋ぎます。
のび〜太はすぐにグリーンランプが点灯して動作を開始。異常はないようです。
動作に問題が無いことを確認して、マジックテープを貼ってバッテリー上のステーに貼り付けます。

さて、防水カプラーはここから出てきます。少し引っ張り出せるように長さには余裕を持ってあります。が、走行中に中で暴れてカタカタうるさくなるかもしれないので、ポケットの中に薄いスポンジを敷いておきます。どうせこの中には大したもの入れないしね。

あとはケーブルを綺麗にまとめ、バッテリーの+端子側はカバーが綺麗にはまらなくなるのでテープで押さえ、開けた穴の辺りはアルミテープで簡単にふさぎます。穴には今後USBの充電のためのケーブルを出す可能性もありますので軽く、ね (^o^)

これで作業は完了。

フロントのカバーを閉じて充電ケーブルを充電器と接続。
充電器を接続しましたがまだまだ減っていないようで、すぐにグリーンランプが点灯。充電状態を確認して、無事すべて完了 (^o^)

これでバッテリー上がりや劣化に対する警戒はあまり必要なくなりますね。

 

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