iPhone用電源

リード125はiPhone6sをナビに使用していますが、さすがにずっと電源が入って画面が表示され、さらにナビでパワーも空のでiPhoneのバッテリーの減りが早い。なので電源を取らないと、ってことで本日作業。ケーブル類はずっと前に買ってあったけど、やっと作業ができました。

まず赤いのがライトニングケーブル。アストロプロダクツで売ってた400円くらいのもの。
Apple純正は高いし、ケーブル自体が弱いのでこちらを。
あとはUSB電源を取るためのコネクタ。密林で1200円くらい。
あとはゴム製のケーブルクリップ。計2,000円以下。

では早速作業を。

まずはフロントカバーを開けてバッテリーにアクセス。既にバッテリー充電用のケーブルコネクタを着けたときにアクセサリーポケットに穴を開けてあるので通すだけ。
なんですけど、USBコネクタはバッテリーに繋ぐための端子がついていなかったので半田でリングを付け、取り付け。
USBの接続部はアクセサリーポケットの中です。

ライトニングケーブルのiPhone側端子はハンドル側に送っておきます。

ライトニングケーブルをアクセサリーポケットに通して、USBコネクタに接続。
このコネクタには2つ口なので、もう一つなにかを繋ぐこともできますね。
バッテリー直で常時通電なので、エンジンを切ったら電話を外さないとバッテリーを消費しますね。
まぁ止めたら電話もすぐに外すので問題ないでしょう。

で、ライトニングケーブルのiPhone側は、ハンドル部にあいていた穴を通してホルダー部へ。
この穴、何のためにあるんでしょうね??

で、ただ通すだけだと雨が穴に垂れるかもしれないので、これまた何のためにあるのかハンドル右側の黒い樹脂カバー部にケーブルクリップを着け、一度折り返してから穴に。
これでOK。

使用していないときにケーブルが暴れるとイヤなので、iPhoneのホルダーを占めるレバー部にケーブルを引っかけ、さらに端子部が暴れないようにスクリーンにゴム製のケーブルクリップを取り付けて挟んでおきます。取ろうと思えばすぐに撮れますからね。

ってことで完成 v(^^)
これでiPhoneのバッテリーを気にせずナビとして使用できます。

でも、USBの電源コネクタは使用していなくても多少は電力を食うことが予想されます。
ちゃんとコントローラーが付いていましたからね。なので待機電力がまた少し増えてしまいますから、こまめにバッテリーの補充電は必要でしょうね。充電用のコネクタをつけて正解でしたわ。

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