MultistradaにもiPhoneを。

昨日リード125にiPhone用の電源ケーブルをセットしたけど、本日はムルティストラーダに (^^;
いえね、本当は時間が無いはずだったんだけど、天気都合で時間ができたのでちょちょいッ、・・・とはいきませんでした (^^;

まずこれまでの状況ですが、サインハウスのステーを使用してユピテルのレーダーナビを使用していましたが、ワタシが使用しているレーダーナビは地図の更新ができない。これはちょっとイタイ。現行モデルは地図の更新もできるようだけど、買い換える出費は・・・。しかもそのサインハウスのステーはゴム製のボール部分が割れてきました。7年ちょっとでこれ。おそらく車検の時にディーラーが緩めずに動かそうとした可能性が高いのですが、それでも馬鹿力で動かすことは考えにくく、劣化が主な原因でしょう。高いのに・・・。
また、レーダーはパトカーや白バイの存在を察知できるのは良いのですが、それ以外はほとんど無意味。バイクはほぼオービスは関係ないし、ワタシは安全運転をしているので流れに乗る以上にスピードを出すこともなく、はっきり言って無意味 (^^;

ってことで、リードと同じようにiPhoneをナビにすることに。
ホルダーは先日 友人Rが来たときに良さそうで、その場で密林で安くなってたのでポチってありました。
時間が無くてここまで引っ張りましたが・・・。

ってことで取り付け。
まずはこれまでのユピテルのUSBケーブルを撤去します。ミニUSB端子だったのでUSB-Aのソケットに変換して使うこともできなくはないのですが、古いので電流が弱い。500mAhしかないので、iPhone6sをナビで使用しながらだと微妙に減ってしまう可能性が高い。バイクから外してからもiPhoneを使用することを考えると減ってもらっては困ります。なので撤去。が・・・

ユピテルのケーブルは、納車前にディーラーに渡して着けておいてもらったのですが、ちゃんと着けてくれたようでムルティのカバー類を外さなくてはなりませんでした。いや、ディーラーはいい仕事してくれたんですけどね。自分でやるとなると大変。ちょっとの作業で終わる予定が、あれこれ確認しながら作業して2時間近くかかってしまいました。

アチコチにネジがあってカウル類がとまっているので、どこにどのネジがあって、どの順番で外したかを覚えておかないと後で面倒です。締め忘れ防止のためにもしっかり記憶。
ユピテルのケーブルはタンク下のスペースを通してあってタイラップでも止まっているのでゆっくりジワジワ作業しました。

で、外してしまえば簡単。
新しいUSBソケット付きのケーブルを同じくタンク下に通し、ケーブルとコネクタを接続。
このケーブルはコネクタ部を交換してバッテリー充電にも使えるようになってるんだけど、ワタシのMultistradaは充電用は別のコネクタをセットしてあるので交換の必要はなし。なので自己癒着テープでぐるぐると巻いて防水性をアップ。

で、USBのソケットをハンドルに付け、購入しておいたiPhone6s用のケースをハンドルセンター部に装着。
センター部はハンドルステー(?)がありますが、そのステーごと巻き込んで留めています。
このケースは密林で1,700円くらい。友人が買ったときには結構高かったようだけど、ワタシが見たときには安くでていました。ただこのケース、防水性なのですがケーブルを挿すとiPhone下部のロックツマミが閉まりません (^^;
なのでツマミにも自分で穴を開けて完全に閉じてもケーブルの装着ができるように改造しています。
ってことでケースと電源はこれでOK (^o^)

ライトニングケーブルはApple純正品を。本当は昨日リードに着けたケーブルの色違いを買ってあったのですが、iPhone側のコネクタサイズが大きくこのケースに入らないので しかたなく純正ケーブルを。すぐちぎれそうな気もするけど・・・。いちいちケーブルを取り込むのは面倒なのでタイラップで留めています。盗まれるかな・・・?

ってことで、DUCATIもリードもiPhone6sをナビに使用できるようになりました (^o^)
iPhone6sはSIMフリー化してMVNOのSIMを入れ、10GBまで使える契約なので容量は気にせずナビに使用できます v(^^)

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