革グローブをタッチ対応に。

先日の長野ツーで困ったのが、革グローブをしているとスマホのナビ操作ができないこと。
これまではユピテルのレーダーナビを使っていましたが、レーダーナビは静電方式ではなく反応は悪かったんだけど、グローブでも操作ができました。でもiPhoneにしたら操作が静電式タッチパネルなので操作ができない!

ってことで、グローブを改造 (^^;
買い換えてもいいんだけど、既に11年使って手になじんだ革グローブは愛着もあってなかなか手放せない。なのでなじんだグローブをタッチ対応に。

用意するのはアルミテープ、革対応のボンド、適当な配線ケーブル、縫い針。
ワタシは余っていた車用のスピーカーケーブルを使用。細いからスピーカーに付属のものは使わずに、別のケーブルを使って余っていたのでした。

まずはケーブルをカッターで裂いて中の細い金属線を取り出します。銅の方が伝導率は良さそうですが、アレルギーとか出るとイヤなので(ワタシはシルバーアレルギーがあったりします)、アルミ配線のものを使用。細い線がたくさんよってあるので、その中の1本を取り出します。かなり細い線を取り出せます。

取り出した線を針に通します。
この手のアルミ線は糸と同等かそれ以上細いので針に楽々通ります。

で、グローブの人差し指に当たる部分に通します。
3回ほど巻くように通しています。グローブ内に線を飛び出させると指先が気になるはずなので、半端なあまりは外側に出します。

そこにアルミテープやアルミ箔を貼ります。アルミ箔では弱くてすぐに破れるでしょうから、アルミテープの方が良さそうですね。
で、革にはオイルも染みているので、表面を軽くこすって脱脂してからボンドも使って貼り付け。
これでOK!

試してみたらバッチリ反応。
ちなみに、iPhoneの液晶面に直接タッチするなら線を縫わなくても反応します。
でも、ケースなどに入れて液晶面にカバーをつけた状態では静電気の帯電量が足りないので反応が鈍くなるか反応しなくなります。
なので電線を指に当ててあげれば十分な帯電量が得られて、カバーの上からでも反応するようになります。

これで途中のルート変更などの操作も楽になりますわ (^o^)v

これくらいなら目立たないし、カッコ悪くない、かな (^o^)

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