オイル窓の白濁


今日は昼間 ちょっと暖かかったのでムルティに乗ってみようかな、とまずはガレージでエンジンをかけてみました。
すると、ボワッっとオイル確認窓が白くなりました。
オイルにも白っぽいモノがダラッっとして見えます。
うわっ!オイルが白濁してる!っと、慌ててそのまま暖機しながらガレージから出し、軽く走行。

でも白いモノがとれない。
でも、よく見るとオイルが白いわけではなさそう。何だろう?
いずれにしても水分が入って白濁してるだろうからと、さらに近所を40分ほど回転を高めにして走行。
オイルの温度は100度は超えるでしょうから、オイル内に白濁があれば飛ぶはず。

で、戻って見てみると・・・ん?白濁はオイルじゃないぢゃん?
丸をつけたところだけ残っていますが、オイル窓のクリアの部分が白濁していたのでした。
何度かエンジンをかけたり、切ってオイルを下ろしたりをして、熱いオイルを下に下ろしていると白濁はとれてきましたが、丸の部分だけまだ残っています。
どうも2重ガラス(ガラスではないか:笑)になってるその隙間の水分が曇らせていたようですね。

まぁ、いい気分転換になりましたわ (^o^)

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